MovRu Design

モブルデザインについて
About MovRu

モブルデザインとは?
About MovRu Design

モブルデザインについて少年の頃から知らない世界を見てみたいと思っていた。道を歩いてみても脇道につい興味がわいて何処へ繋がっていくのか見たくなる。多様な経験を重ね、常に新しい事に興味がわき、それが僕の原点として「見たことの無いもの」を創りたいという想いへと繋がっている。

「もぶる」という言葉は少年の頃、友とつくり出した「何かワクワクしたものをやろう」という合言葉だった。それは今も変わらず生活の中に新しいワクワクをつくりたい…新しいアイデアの発想でそれを提案する。それが「もぶるデザイン」なのです。

デザインの考え方
MovRu Design's THINKING

「美しいこと×機能的であること×新しいこと」
デザインをする上でもいつもこの3つのことを考えています。

美しいこと

「美しいこと」はそのモノの性格を表に現す行為だと思っています。
お店でTVで雑誌であるいはWEBなど各種メディアで人の目に触れた時、ビジュアルで心惹く魅力が必要だとは誰もが感じるところ。まずは誰の目に触れさせ使ってもらいたいのか…情緒を扱うブランディングとも言えますが、まずはそれをどんな空間で誰がどんな気持ちで使うのかをいつも「もぶる」的発想でイメージすることから始めたいと考えています。

機能的であること

「機能的であること」には入口から出口までの3者「作り手→売り手→買い手」を満足させる必要があると考えています。
第一にユーザーの使いやすさや楽しさのメリットを出すことが重要ですが、中間の供給する売り手の機能(訴求性・陳列性・搬送性)入り口の作り手の(製作技術や素材)のコトをしっかり考える事も重要です。特に作り手の得意技の技術や才能・可能性を見いだし、それをいかに最大限引き出し、世の中の人々に伝えていくかがデザイナーの大きな役割だと考えています。

新しいこと

「新しいこと」は僕の新しい景色をつくりたいという根本の想いが込められています。
世の中新しい事だけが善では無いとは思いますがデザイナーとして「新しいこと」を提案し続けることが使命だとも考えています。先の2つの「美しいこと」「機能的であること」色・形・素材・使い方・売り方・見せ方・組合せ方・作り方…存在の仕方。世の中には沢山の商品、デザインが存在しますから何か「新しいこと」をするのはとても大変ですがそれを発見する事ができれば大きな差別化となります。オリジナル性を出すことそれが「もぶる」の真骨頂だと思っていますし「ペーパーメソッド」は僕の中でその大きなひとつの手段としてご提案できると考えています。

対話・観察・デザインシーンへ旅し設計へ
MY travel for Dialogue,Ovservation,Design Scene

対話・観察・デザインシーンへ旅し設計へデザインは対話からはじまります。

場合によってはクライアントやそのお客様の観察によって導きだされるコトもあると思います。まずはデザインが置かれるシーンを一緒に旅をする(イメージする)。

そこで見えたビジュアルを形にし、実際のデザインへと転化していく。そして製造において合理的方法を探り設計をすること。この一連のプロセスが重要と考えています。

デザイナープロフィール
Designer Profile

モブルデザインについて プロダクトデザイナー
田阪朋彦 Tomohiko Tasaka

1968大阪生まれ
1993多摩美術大学卒業
1993-2005株式会社イトーキ デザイン部
2005-2008ミラノ在住
2008-モブルデザイン